まるっとゆめ♪note 3歳の女の子、3歳6ヶ月健診
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ぷろふぃーる
5歳の女の子のかあちゃん
  「ゆめ」です(*˘︶˘*).。.:*♡

このブログは育児のことをメインに、人生において「学ぶべきものはナニカ」について「誰かのナニカの足しになれば」と、自分の考えていることを発信中。

かあちゃんは「真面目でチャランポラン」になることを目指し、「まるっと」人を包むような優しさを持ち合わせていけたらなぁと思っています♪

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我が家の行事日記をまとめてみました。多くのかあちゃんたちのナニカの足しになればと記事にしてみました。長文注意。
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3歳の女の子、3歳6ヶ月健診

3歳6ヶ月健診は午後からでした。

まず3日くらい前から娘に健診のことを教えました。
・朝起きたらおしっこをとるよ、と採尿の仕方を教える
・すっぽんぽんで、身長と体重を測るよ
・お話をして、名前と何歳かを聞かれるよ
・聴診器でもしもしして、あーんってするよ
・虫歯はないと思うけど、それを先生にないか診てもらうよ

前日に問診票を記載しました。目と耳の検査は家でするようになっていました。クイズみたいな遊びで楽しかったようですよ。

当日、朝一番に検尿をしました。いつもは補助便座に座っていますが、今日は普通に座らせて、かあちゃんがコップをあてると躊躇なく採尿することができました。事前に教えておいたので、そんなに困ることはなかったです。

【検診結果】
体重:11.9kg
身長:89.8cm
胸囲・頭囲:秘密w
カウプ指数:14.8
耳・目・尿:異常なし
歯:秘密の特記事項記載あり、虫歯なし

娘はかなり緊張していました。まずは身体測定。娘は人前でパンツ1丁になることへの羞恥心が芽生えているので、いやだなーといいなぁがらも、「お友達もしているから大丈夫」と声をかけるとクリアしました。カチコチな動きをしながらもスタッフの指示通りに、体重・身長・胸囲・頭囲の測定順に動くことができました。

でもそれだけで疲れてしまい、次の保健師さんとの話はちょっと嫌がります。待ち時間も暗い表情。名前を呼ばれてイスに座ると、カチコチで表情を失いました。若干、青ざめてる。名前を聞かれても黙ったまま。かあちゃんが「すみません、緊張してるみたいで・・・初めてはダメなんですよ~」と笑いながら言い、手を握ってやると、なんとか名前と年齢を小さな声でこたえました。そして性別を聞かれると、はっきりと認識してなかったのか、「男の子?」と分からなくて恥ずかしいという感じで、かあちゃんを見て言うではありませんか。おー予定していなかった問題発言に、かあちゃんも教えていたはずなのに忘れたのかなぁと思いながら戸惑いました。そしてスタッフに聞かれ、どう説明していいのやら。今、エディプス期にある娘。とうちゃんと同じ男の子も良いんだ!という気持ちをくんでいるかあちゃん。だから娘の気持ちを否定しないように気をつけながら、とにかく今の時点で問題はないことを、この場を丸く収めるには?と頭をフル回転させました。「うーん、言いたいだけといいますか・・・うーん、家では鏡をみてジャラジャラつけたりしてやっているんで、たぶん大丈夫だと思いますよ~(笑)」と説明。

階段を走って登ったりができるかの項目に「いいえ」の○をつけていたので聞かれました。「怖がりな性格で危ないことを予測してしまうからできない」と説明。あと密かに思っているのは、「背が小さいほうだから足が短いのでできないだけなんだけれどなぁ」というのは面倒くさいので説明しませんでした。

食事で困っていることは、「時間がかかること」に○をつけました。これ、聞かれてもな~3歳だから皆かかるだろう的なことを思っているので、「好きなものを食べるのは早いけど、嫌いなものは遅すぎるんです」と説明。栄養相談は必要かと聞かれたので「3歳だからこんなもんでしょ!」と言いながら断ると笑われてしましました。それよりも、今、どこへ連れて出かけようか悩んでいるので情報が欲しいとお願いしました。それは帰りに教えてくれることに。

ちなみに娘へのテスト内容は、
・名前、年齢、性別を言えるか
・○を見て「まる」と言えるか
・大小の○を見てどちらが大きいか分かるか、方向をかえても分かるか
・4色の色を言えるか、言葉と色が一致しているか指差し確認
でしたよ。

次は内科検診。

初めて1人で椅子に座って、聴診器をあててもらったり、口の中を見せたりしました。誘導されて1人で横になることもでき、お腹の触診も泣くことはなかったです。特に異常はなかったけれど、先生から「背が小さいので、一度、診てもらいましょう。紹介状を書きますね」とサラッと言われました。背が小さいことは認識していましたが、お腹の中にいるときから小さくて、生まれてからも成長曲線ギリギリ範囲内で成長していってるので、問題ないと考えていた私。戸惑ってしまい、思わず先生に「え?どのくらい小さすぎますか?生まれたときから小さくて・・・あ、お腹の中にいるときから小さかったんですけど・・・」と聞き返しました。先生は成長曲線の表を見て「あ!」といような反応を一瞬しましたが、「んーでもギリギリだから、一応、診てもらいましょう」と言われました。要は、娘なりに成長していることとは関係なく、スクリーニングに引っかかるから案内しているだけということが分かりました。そんな仕事、私でもできるよ・・・とココロの中で呟いてしまいましたが、こういうとき、いやー虐待とか自閉傾向とかの早期発見にはつながるんだろうけど、なんだかなぁと、集団検診の意味に疑問を持つかあちゃんです。もうちょっと言い方が良ければ、こんなに不快に思わなくて済むのになぁと。ま、若い先生だし、かかりつけで診てもらって損はないし、本当に低身長とかの問題があれば大変なので、ありがたいことなんですけどね。でも紹介状をもらうことになってしまったので、かあちゃんの気持ちはちょっと凹みました。

「また・・・やっぱり小さいのかぁ・・・」

かあちゃんの凹み具合を娘に悟られないように、張り切って、次は歯科検診。なかなかの独特なオーラを放つ先生でした。これは娘が怖がるかなぁ?と思いましたが、きちんと先生の指示通りに口をあけたり、噛んだりしていました。ちょうどこの日の午前中に、かあちゃんの歯科受診があって、初めて娘を連れて行ってかあちゃんがしているところを見せていたのが良かったようです。ま、とにかく娘が嫌がることなく受けている様子を見て「大きくなったなぁ」と感動しました。特記事項は記載されましたが、これは経過観察しかないし、虫歯はなくて他に異常もなしでした。

検診も、あともう一息!

最後は保健師さんからのまとめです。娘の集中力は切れていました。眠たくてクネクネし始めます。でも「よく頑張りました!」と磁石をもらったので、なんとか最後まで頑張っていました。結局、お出かけ先に教えてもらった有力候補は、「親子クラブ」でした。住んでいるところの同じ小学校区の子ども達が集まるらしいので、そこに問い合わせてみようかなぁと思います。保健師さんが、データ的にはギリギリで問題なかったせいか、紹介状を用意するのを忘れていて待つことになりました。その間、また娘はクネクネしていましたが、紹介状を持ってきてくれた瞬間に、両手でバンザイと喜びました。これで帰れる!という疲れたような安堵のような顔をしていました。

1歳6ヶ月健診のときは、名前を呼ばれる度に泣いて困ったけれど、今回は全く困ることはありませんでした。トイレも2回行って失敗をすることはなかったし、泣くことも、愚図ることもなかったです。とっても頑張っていたので、帰りに自動販売機でアイスを買って食べました。

初めての自動販売機のアイスは、ソーダ味。

帰宅してからの娘は、なんだか、また一つお姉ちゃんの顔つきになりました。晩ごはんに出した野菜も時間をかけずに食べて、「少なかったから食べれたんよ!」と得意気です。保健師さんから「時間はかかるけど、野菜、頑張って食べてるんだね、えらいね」と褒めてもらえたからだと思います。知らない人から良い評価をしてもらえると、かあちゃんからよりも自信に繋がるみたいですね。これだけで集団検診の意味はあったのかなぁと思い直し、これから「親子クラブ」とかにあたって、他人との関わりを増やしていってやりたいなぁと考えています。

あ。送迎と1時間半の待ちぼうけをしてくれたとうちゃん。邪魔をされない将棋時間は有意義だったのかしら。いやーおつかれさまでした☆

※追記※
9月22日にかかりつけの小児科へ受診してきました。「私は、お腹の中からずっと小さくて曲線内できてるから、こんなもんだと思ってたので、まさか指摘されるとは思ってなくて・・・」と説明しました。先生も「なんできたんだろう。どうしたもんかいな」というような雰囲気で、とりあえず聴診器をあてたり、口の中を見てくれました。

「うーん・・・」というのを繰り返され、「もしお母さんが気になるなら、専門の病院を紹介します」と言いながら、数値的なものも計算され、-1.86SD(判断基準-2.0SD)だし、やっぱり曲線のギリギリ内側に入ってるし、「もしお母さんが気になるなら、専門の病院を紹介します」と2回目を言われました。内心、「そうですよね」と思いつつ、これで先生の見立てと親が感じていることが一致したのでホッとしました。

結果、経過観察。

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