まるっとゆめ♪note 余所のおばちゃん的な存在として関わる
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毒親育ち×HSPによる子育て備忘録。時々、解毒剤&中和剤制作中♪ リンクフリー(*˘︶˘*).。.:*♡

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ぷろふぃーる
5歳の女の子のかあちゃん
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このブログは育児のことをメインに、人生において「学ぶべきものはナニカ」について「誰かのナニカの足しになれば」と、自分の考えていることを発信中。

かあちゃんは「真面目でチャランポラン」になることを目指し、「まるっと」人を包むような優しさを持ち合わせていけたらなぁと思っています♪

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余所のおばちゃん的な存在として関わる

昨日、母親から3回目の電話がありました(@_@;)

私:「はいー」
母:「しつこいって思っとるじゃろ?w」
私:「まあな。ムリなもんはムリだからなぁw」
母:「明日はおるん?」
私:「おるよ」
母:「ブドウが大丈夫そうだから、明日、持っていこうと思って」
私:「ほんなら持ってきて」
母:「実は米もあるから、それも気になってて。それを言って、米で釣るのもどうかと思って」
私:「ふーん。持ってきてくれるんなら来て~」

こんなやり取りをしました。毒親も少し反省したらしく、この電話では母親になっていましたが、それでも「米で釣るってどういう意味だ?」と引っ掛かりました。とにかくこういうときは・・・余所のおばさん的な存在にしてスルー。来てくれると言っているので、来てもらうことにしましたw

ちょっと立派なブドウだったのでパシャリ
ピオーネ
美味しく頂きました(*^^*)

さて実母とはいえ、来てもらって何も出さないのもなぁと思って、娘と一緒に紅茶のシフォンケーキを焼きました
紅茶のシフォンケーキ
ふんわり、しっとり、ほんのり甘くて紅茶の香り、いい感じに焼けていました。娘はパクパク、母は「紅茶はあんまり好きではないけど、コレは食べれるわ。美味しい」と二切れ食べていました。父親にはカレーをジップロックに入れて持って帰ってもらうことにしました。

結局のところ、愚痴を聞いてもらいたかった様です。父親のこと、家のこと、祖母の三回忌のこと、仕事のことなどを3時間ほど喋って帰っていきました。仕事に対する姿勢とか気づきの多さなどには、やっぱり私の親だなぁと思うこともあるけれど、それは歳を重ねながら、介護現場から「人を人として観ること」とかの経験を得た今だからなんですよね。だから母親が成熟してきたのは、ここ5年くらいの話です。今の職場では、若い子に関わり方や立ち回り方など、「先に生きるものの務め」を年の功的に教えてもいるようですが、まぁ話を聞いていて理解はできるけれど、娘としては釈然としないことは多いです。それは私を育てているときに、その能力が母親には全くなかったから。仕方ないことではあるけれど、こんなにも難儀な私が形成されたのでねぇ・・・だから余所のおばさん的な存在として関わるくらいがちょうどいい。私に聞いてもらって、足りない自信を補ってもらいたかったり、得意気な気持ちだったり、保証が欲しかったりだけだったり、ストレス発散とかだと思うので、ただ共感をしてやるだけです。

私について話したことは、一緒に作ったシフォンケーキについて「よーやるなぁ。ばーばはこんなに豆じゃなかったのに・・・」と孫を通して反省めかれ、私は無言で答える。フェルトのおもちゃをみて「よーやるなぁ。家におるからできることなんじゃろうけど」と感心しながらも保育園の話とセットにしてチクリとされたので、「ずーっと作っていても面白い、いくらでもできる」と答えると、少し呆れられる。一番最後には「今年は合唱するん?」でしたが、私が「うん、するよー」としか答えなかったので、「もう○○も大きくなったから、今年は大丈夫じゃろう」と言われ、そんなわけないじゃんと思いながら「うん」と返事をする。唯一、バランスを取るために私から話したことといえば、娘の低身長の話題でした。

とりあえず今回は、疲労感はあるけれど毒されることなく、萎えピーマンで済んで良かったなぁと思います☆

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