まるっとゆめ♪note 西日本豪雨。実家の片付けをしました
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ぷろふぃーる
5歳の女の子のかあちゃん
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「ブログが新しく生まれ変わりました」

このブログでは育児のことをメインに、人生において「学ぶべきものはナニカ」について「誰かのナニカの足しになれば」と、自分の考えていることを発信中。

かあちゃんは「真面目でチャランポラン」になることを目指し、「まるっと」人を包むような優しさを持ち合わせていけたらなぁと思っています♪

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西日本豪雨。実家の片付けをしました

ブログを訪れてくださった皆さま、ご心配をおかけしました。コメントも頂いて、ありがとうございましたm(_ _)mやっと気力と体力が回復したので、ブログを書いてみようと思いました。

【7月9日】
避難指示は継続されているものの、午後からはしっかりと晴れてくれました。高梁の実家までの道を確認すると、180号は冠水していて通れないし高速も使えませんが、賀陽まで上がってから高梁へ行くルートがあるかもしれないという感じでした。これなら明日くらいには手伝いに帰れるかも?と思っていると、夕方、仕事から帰った旦那さまが「今から帰ろう!」と言うではありませんか。。。

午後はしっかりと晴れていたので、二次被害のリスクが減っているし、旦那の発言に驚きつつも、被災時は初動が肝心なので、戸惑いつつもとりあえず帰省する準備を始めました。

まず床上30cm程浸水した実家には、ゴロ寝をできるアイテムがありません。普段の帰省時に私たちが使っていた寝具は親が使っています。なので3日位は滞在できるように、家にある大きい敷物・座布団・タオルケット、そしてクーラーがない部屋で寝るようになるので、家にある全ての保冷剤とサーキュレーターを持って帰ることにしました。いやー実家の冷蔵庫が生きててよかった!

家の冷蔵庫からは、ゆで卵・卵焼き・きゅうり・牛乳・野菜ジュース・のり・ふりかけ・塩を持って帰ることにしました。卵焼きを作った理由は、母が肉が食べられないのでタンパク質をちょこっとでもと思ったのと、こういうときに手作りのものを食べられると嬉しいかなぁと思ったからです。ガスコンロが使えるのか今ひとつ分からなかったので、他の食材は無理でしたね。あとはもしものことを考えて、向こうでも避難できるように持ち出しバックも準備して行くことにしました。

この時点で大荷物です。それでも帰る前に簡単に口にできるものを近所の大型スーパーへ買い出しに行きました。昼間にテレビで見たように、全てのパンが無かったんですよね。鮮魚コーナーはもちろんガラガラだし、野菜やカップ麺、牛乳が品薄でした。それでも自分たちの食べ物だけは買って帰らないといけないので、米10kg・カップ麺・牛乳・お茶・ポカリ・コーンフロスティ・プチトマト・漬物・納豆・塩タブレットなどを買い込みました。

総社までは180号で帰りました。豪渓のところに警備の人が立っていて、そこから賀陽ルートへ案内されました。それでも普段のルートは2箇所ほど通行止めになっていて、大きく回り道をすることになりました。日が暮れるまでに山道を抜けたかったのですが、通ったことのない道にナビがあっても苦戦しましたね。それでもなんとか見慣れた高梁に到着しました。ループ橋を降りてやれやれと思っていると、橋がむっちゃ混んでいましたよ。これには旦那さまもゲンナリしたようですが、橋を渡った先の光景に、助かって良かったなぁという気持ちが湧きました。トラックの下に車が入り込んでひっくり返っていたり、道が無くなっていたり、土砂もあれば車が通ることろは砂埃。結局、家を出発してから実家へ到着するまで3時間くらいかかりました。途中、慣れない山道なので引き返そうかと思いましたが、雨が降らなかったので無事に到着できて良かったです。

実家は想像していたよりは大丈夫でした。床上30cmの浸水があった割に、川から家通りのある道を1本挟んでいたためか、土砂の入りが少なかったんですよね。被災当日に同じ町内に住むおじさんの助けを借りて、なんとか外に畳を出して回収してもらうことができていました。食器棚の脚が水に浸かって弱っていたため、上に乗せていたレンジごと脚から崩れて壊れてしまっていましたが、それを片付けてくれていたのでホッとしましたね。

【7月10日】
夜は暑かったですが、親が寝ている隣の部屋のクーラーを強めにかけて、扉を開けたままサーキュレーターで空気を入れ、その前には保冷剤を入れた保冷バックを設置して、娘にはアイスノンを使って寝ました。

私は気が立っていたんでしょうね。あまり寝れていないけれど、5時にはバシッと目が覚めました。父と車で4回臨時ゴミ置き場へ行きました。朝なのに汗が吹き出ます。普通にお茶を飲みつつ2Lのポカリを1人で開けましたが、この日の最高気温は30℃くらいだったはずなのに私のトイレ回数は4回。いやー汚い話ですが、かなりの濃縮でしたよ。飲んでも飲んでも追いつかない。こんな感じなら真夏日だとすぐに熱中症になるだろうなぁと思い、とにかく早く片付けの目処を立てなくてはヤバイと思って動き回りました。

私が動き回るからなのか、疲れが出ているからなのか、年で動けないからなのか、スーパーで食材を手に入れた母が「ご飯を作る役」に徹しました。いやいや、私たちの食べることを気にする前に、まずは自分たちの家の片付けだろう!と腹が立ったのですが、まぁ言っても仕方ないことだとグッとこらえて、私は片付けに専念しました。旦那さまは大きな力仕事以外は娘の相手がメインなので、やはりイライラしますが、真夏日になる前に片を付けるためには、とにかく私のイライラは飲み込むしかない状況でした。

この日は外回りにあった全てのゴミたちを片付けました。夕方のゴミ出しを父と旦那さまがしてくれてなんとか終わりました。母はいろんなところからの電話対応や訪ねてきた人への対応が多かったですね。もうちょっと動いてくれーという感じですが、知り合いが覗いてくれるだけで、声をかけてくれるだけで心の支えになっているようでした。

【7月11日】
5時には目が覚めるかあちゃんです。この日は、とりえあず畳があった部屋以外をスリッパなしで歩けるように、そして台所さえ片付ければ、ある程度のきちんとした生活が送れるだろうと思ったので、徹底的に拭き掃除を行いました。

もちろん1人でですよ(¯―¯٥)

とにかく両親揃って片付けが下手くそなんです。ぐちゃぐちゃを目の前にしていると途方にくれるんでしょうね。片付けが好きな私はテキパキぶりを発揮しましたよ。親の手に届くところ、見えるところ、使いやすさなどの動線を考えながら物を配置し、でも床にはできるだけ物を置かないようにして、やっと台所もまともに使えるようになりました。あとは桐タンスも外で水を抜いたりして乾燥させたし、襖も乾燥させたし、押入れの中に水とりぞうさんを、濡れが酷いところには扇風機を買ってきて設置。とにかく自分たちでできることは全部しました。

残すは畳の部屋の拭き掃除が半分のみ。明日に持ち越すことにしました。

【7月11日】
畳があった部屋で朝食中の娘
被災1
畳の部屋の拭き掃除も終えました。この暑さなので、とりあえず疲れが溜まっては次が動けないし、娘のストレスが強くなっても困るし、旦那さまの仕事のこともあるので、午後に一旦帰ることを決めました。帰る話が出てから娘も理解しているようで、それまではとっても静かにお利口に過ごしていてくれたのに、かなりの甘えっぷりを発揮しましたよ。かあちゃんの後を追ってきては抱っこを要求してきます。きちんと事の大変さを理解していたんでしょうね。言わずとも娘が「我慢が最大の手伝い」を実行してくれるのは、本当にありがたかったですね。寂しくなったら、「なんか手伝うことはない?」と聞いてきて、とっても可愛らしくて頑張り続ける気力になりました。それは私の親も同じだったでしょう。いやーしかし、娘は何かと貴重な体験をすることが多いですよ。またグイッと成長すると思われます。
 
昨日くらいから「り災証明書」の発行について情報が入ってきました。でも私の親は、床上30cmで他所に比べたらあまり被害がないのに・・・とか、風が悪い(体裁が悪い)感じ・・・とか、保険に加入していないから・・・とか、何に使うのか・・・とか、色んなことをブツブツ言って手続きに行こうとしないのです。これがね、80歳の親なら一緒について行こうとか思うんでしょうけど、「あわよくば情報を調べてもらおう」とかいうのが見え隠れするので、自分たちの家のことなのになに甘ったれたこと言ってるんだ!という感じで腹クソが立ったので、生まれてきて初めて親を叱りました!(・∀・)

あーこれは完全に毒された感覚が深くなるぞー帰ったら大変だぞ―と思いましたね。。。

私が叱ったもんだから、すぐに2人で支所へ聞きに行きました。そこでは詳しいことは分からないけれど、発行しておいた方が良いことと、詳しいことをどこで聞いたら良いかというのを教えてもらって帰ってきました。

やれやれ。

とりあえず高速を使って我が家へ帰宅。落ち着きます。ドッと疲れが出ましたが、荷開きをテキパキと手伝ってくれた旦那さまのおかげで、サクッといつもの日常に戻りました。

娘はもちろんリンクですw
被災2

【7月12日】
座布団とかを実家へ置いてきたので、買い物へ行きました。あとはゴロゴロして過ごしましたね。母との電話では、大工さんが床を見に来てくれた!とホッとしている様子が伺えました。大工さんからも「り災証明書の手続きをしておいたほうが良い」と言われて、遂に父がしぶしぶ手続きに行ったそうですw

【7月13日】
娘を幼稚園へ。とてもじゃないけれど疲れていて自転車送迎は無理なので、旦那さまに車で連れて行ってもらいました。あまりに普通すぎる日常と、被害のなかった人の(今までの私がそうであったような)感覚にややショックを受けました。娘は幼稚園で先生に「じーじとばーばの家が壊れたんよ」と涙目で話したそうです。私は寝ても寝ても寝たりない状況が続いていますw

娘はかあちゃんのメンタルを敏感に感じ取っているようです。「かあちゃんは疲れとるからフミフミしてあげる」と言ってくれます。「かあちゃんはお昼寝してるから疲れてないよ?」と言うと、「じーじとばーばのお家で、早く起きてからお仕事してたからな。見てないけど、私には分かるんよ!」と得意気でした。愛くるしや―。

実家は動かなくなった車を取りに来てもらえたようで、廃車のことが一つ片付きました。家が落ち着いたためか、母は職場へ出向いたようです。母の職場は1階が全部浸かり、2階で利用者さんが生活をしています。ボランティアの方が少しだけ入って片付けをしているようですが、もう1週間も立つのに目処が立たないようで、今日はタダ働きをしてきたんだと話していました。もしかしたら電気が来ているので、真備のように大変なところには人や物資が集まるけれど、被害が軽微(と思われている)高梁は・・・という感じなのかもしれませんね。

私、自分が思っていたよりも「ふるさと」への想いが強かったのか、娘が生まれたからそう思うようになったのか分かりませんが、泣き崩れるわけでもなく、泣きたいわけでもないけれど、それでも何かできることはないかなぁと考えたりしています。真備に知った人もいるけれど、今の私には何もお手伝いすることができないので、とりあえず実家は一段落したから、ちょっとではあるけれど、母の職場に熱中症対策の飲み物を届けようかなぁと思って、旦那さまと相談して決めました。

【7月14日】
今日、日帰りで実家へ行ってきます!

ちなみに被災地の現状に心を痛めていても、日常を淡々とこなすことが、被災地への助けになることを忘れてはならないと思っています。阪神大震災や東日本大震災のときも、私はそう思って過ごしていました。なのでちょこっと募金箱に募金をしたくらいです。たまたま私は親が困っているから、直接親を助けに、間接的に施設への助けになるから、今日は飲み物を届けに行くだけなのです。直接何かできないことに気を病む必要は全くありません。行政が至らないところもあるけれど、人が足りないところもあるけれど、物資が足りないところもあるけれど、あるだけで、なければないなりにやってのけなくてはならないと思っています。だから自分たちのできること、日常を大事にするだけ、困っていないところが経済を支え続けるだけで、あるいは次世代を育てるだけで、支援になるのではないかと考えています。

そんなわけで皆さん!体温超えの気温になる予報がでているので、無駄に救急車で搬送されないように、熱中症には気をつけましょうね!

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