まるっとゆめ♪note 娘の乳歯が抜けて思うこと&母のこと
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毒親育ち×HSPによる子育て備忘録。時々、解毒剤&中和剤制作中♪ リンクフリー(*˘︶˘*).。.:*♡

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ぷろふぃーる
5歳の女の子のかあちゃん
  「ゆめ」です(*˘︶˘*).。.:*♡

このブログは育児のことをメインに、人生において「学ぶべきものはナニカ」について「誰かのナニカの足しになれば」と、自分の考えていることを発信中。

かあちゃんは「真面目でチャランポラン」になることを目指し、「まるっと」人を包むような優しさを持ち合わせていけたらなぁと思っています♪

【生息地】
晴れの国おかやま

【家族構成】
旦那(非HSP)、私(HSP)、娘(HSC)

【座右の名】
学ぶべきものはナニカ

【趣味】
手芸、歌、家庭菜園、子育て、ブログ

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since 2017.1.26
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娘の乳歯が抜けて思うこと&母のこと

いつものように自分のためと「誰かのナニカの足しになれば」と思い書きました。多くの方にはスルー推奨ですよ_(._.)_



娘の乳歯が抜けて大きくなったなぁと成長を喜んでいる大人な私。
娘の乳歯が抜けてなんだかショックを隠せない子どもな私。

健全な家庭環境のもとで育った親ならば、きっと子どもの成長を素直に喜べるのだと思います。前者の私は、娘の成長を素直に喜びました。恐がる娘を抱っこして共感したり宥めたり、そして「おめでとう」と言ったりしていました。

でも娘が大きくなったという事実を目の当たりにし、子どもな私がショックを受けたことに大人な私がショックを受けてしまいました。もちろん大人な私は子どもな私のココロをひた隠しにして娘と関わり、娘が眠ったあとに子どもな私を大事にしてやろうとします。いつまでも娘をヨチヨチしたい私、いや、いつまでもヨチヨチされたい私がいるので、つまり後者は、娘を無自覚に「支配したい」気持ちの表れであり、娘を同一視した、まさに「負の世代連鎖」なんですよね。

いつもの如く旦那さまに迷惑をかけつつ。。。

旦那さまとの話の中で、健全な家庭環境のもとで育った人ならば、思春期を終えた頃に良い感じに子どもな自分を土台に大人な自分がくっついて、遂に自我が完成して自立するのではないかということになりました。

でも毒親育ちの私は自我を完成させることができず、精神的に自立を果たせないままきているから、今だに私のココロの中に2人の性質が混在している。だけど、これまでずっと自覚化作業で大人な私を強化して、世代連鎖を断ち切るために大人な私を基軸に子どもな私を「こっちだよ~」と誘導してきたからこそ、娘への毒の濃度は限りなく薄まっているんですよね。それは幼稚園へ楽しく通えていることから、健全なココロが育ってきている証があるからそう思えるわけです。そしてやっと子どもな私の本格的な育てなおしの段階が始まったということなのでしょう。

と、こんな話をしている中、私が思春期に「死にたい」と思った理由について、旦那さまが思いがけないことを言いました。

「動物的に考えると、思春期は肉体が成熟して子孫を残せる状況になるけれど、毒親環境によって自身のココロが健全に育っていないと、例え子どもを作っても子育てに失敗してしまう。それは人間という種全体のコストで考えると損であるため、子育てに失敗しやすくなってしまった個体は本能的に精神が死に近づくようにプログラムされているのではないか。ただし強い理性によって実際に死を選ぶことはほとんどない」

ちょうど私が死にたいと思った時期と生理が始まった時期が一緒だったので、書籍で得たどんな知識よりも、今までで1番、妙に納得できたのです。思春期における「死にたい」気持ちについて、たぶん科学的に証明されていないけれど、もしかして遺伝子に書き込まれているのかもしれない。。。

私は「なんで私はこんなんなん!」と、昔も今も自分に否定的な言葉をココロの中で投げつけてしまうのですが、今回の話を通して、今感じてしまう「なんで私はこんなんなん!」は思春期の頃の私の叫びなのかなぁ?と思いました。

すると。

旦那さまとの会話中にも関わらず、「こっちだよ~」という謎の呼びかけを頭が始めました。呼びかけが繰り返されていると、それに応じるように、頭の中に「高校生の頃の私」の映像が出てきました。

え?この前は5歳だったのに???

何かしらのきっかけがあれば、子どもな私の育てなおしが勝手に始まるという不思議な現象。子どもな私を育てなおすことができたら、健全な子どもな私に大人な私がくっついて、精神的に自立できそうな気が、さらに強まってきました。



今日は母が来ました。とても機嫌が良かったので、やはりこのまま急に寿命が縮まってくれないだろうかと思ったのですが、でも前回ほどの罪悪感はありません。

母は作りかけのフェルトの作品を見て「凄いのがあるなぁ。よーやるんじゃー」と嬉しそうに笑いながら呆れつつ「楽しくてやっとんなら良いよなぁ」と言いました。それなら母の職場に「ひなまつりのリース」を持っていったら良いのになぁと思ったので見せてみました。

母「これいくらぐらい?買う人いるの?」
私「今年は1つ出たかなぁ。たまに好きで買ってくれる人がいるんよ」
母「年寄りはうさぎより、こっちのほうが良いなぁ。忘れんようにカバンへ入れておこう」

minne-IMG_0189.jpg 
こんな感じですんなりと持って帰りましたよ。これにはかなり驚きました。このあと本当に職場へ持っていくのかは分かりませんが、とりあえずチクチクしていることについて、初めて肯定的な態度を見せてくれたので私も気分が良いです。

どこまでいっても親の愛を求めるのが子どもの性(さが)。

そりゃあ、母の成熟がかなり遅い状況ではあるけれど、子どもである私は好きなことをしていて認めてもらえると、また少し自己承認に繋がりますよね。どうかこのまま機嫌の良い母でいておくれ☆彡

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