まるっとゆめ♪note 娘との自覚的な同一化は、子どもな私の育てなおしになる
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ぷろふぃーる
5歳の女の子のかあちゃん
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このブログは育児のことをメインに、人生において「学ぶべきものはナニカ」について「誰かのナニカの足しになれば」と、自分の考えていることを発信中。

かあちゃんは「真面目でチャランポラン」になることを目指し、「まるっと」人を包むような優しさを持ち合わせていけたらなぁと思っています♪

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娘との自覚的な同一化は、子どもな私の育てなおしになる

いつものように自分のためと、「誰かのナニカの足しになれば」と思い記事にしています。多くの方にはスルー推奨ですよ_(._.)_



今日は幼稚園の行事で娘がバスに乗って遠出をしてきました。ということで、これに関する私のココロの動きをまとめておこうと思います。

お知らせをもらったとき、まず思ったのが「嫌だなぁ」でした。
そして次に思ったのが「心配だなぁ」でした。

行事の2日前に母が家に来たのですが、機嫌よく帰ったので、母の機嫌でメンタルが左右されるのは釈然としないのですが、私は少し怖いくらいに絶好調でした。

行事の前日も朝から絶好調。久しぶりに1日を気分良く過ごせました。そして今の私なら「何でもできるわよ!」というくらいでしたが、夜に娘を寝かしつけた後から絶不調になりました。

もしかして親の反動?やっぱりナニかしら毒されているのかなぁ?なんて思っていたのですが、気になったのは翌日の娘の行事のことでした。ということで、お知らせをもらったときの「嫌だなぁ」と「心配だなぁ」について掘り下げて考えてみました。

私のココロの中を覗いてみると、

・子どもな私が「行きたくない」と言っていた。
・子どもな私(=毒された大人な私)が娘を「行かせたくない」と言っていた。
・大人な私が娘を何らかの理由で失いたくない不安から「リスクはOじゃない」と思っていた。
・大人な私が娘を何らかの理由で失いたくないという漠然とした不安から言っていた。
・大人な私が「娘が怖い思いをしたらツライだろうなぁ、守ってやれないなぁ」と思っていた。

つまり、かあちゃんは分離不安を感じていたんです。そしていつものように問題は子どもな私の部分です。突き詰めると、実際には行かないにも関わらず子どもな私が「行きたくない」と叫んでいる。そして大人な私は、子どもな私と娘が違うことがツラかったし、もちろん羨ましい。

同一化。

絶不調な現象について理解を深めたら、子どもな私がひと泣きして気持ちが収まりました。

幼稚園の行事の当日。前日は少し恐がっていた娘ですが、色々と説明をしたお陰もあって、娘は張り切って登園をしました。そして先生には「とうちゃんとかあちゃんに話を聞いたから大丈夫。先生の隣に座らなくていい」と言ったそうです。そして娘の幼稚園児の中で、1番楽しそうにリアクションをしていたらしいですよ。冒険をしてきた娘は、楽しかったし達成感もあったようです。

かあちゃんやとうちゃんと一緒でなくても大丈夫な娘。

大人な私は少し「幼稚園から連絡が入らないから、娘は大丈夫」と思うだけで、必要以上な不安や焦燥感はなかったです。このことからも、当日はきちんと母子分離できていました。

さて今回は、娘との無自覚な同一化はダメだけれど、自覚的な同一化はアリだと思いました。それは子どもな私のココロが娘にくっついて「行きたくない」と言っていたけれど、娘と同じように冒険が「楽しかったし達成感」を味わったように思うからです。つまり娘に子どもな私を投影して疑似体験をしたという感じでしょうか。これで子どもな私は少し成長したような気がするし、この疑似体験は「育てなおし」の一貫なのだろうなぁと感じました。

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