まるっとゆめ♪note 5歳の女の子、過剰歯を抜くはずが。。。
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ぷろふぃーる
5歳の女の子のかあちゃん
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5歳の女の子、過剰歯を抜くはずが。。。

前回の話はコチラになります。で、5月10日に過剰歯を抜去する予定でしたが、風邪を引いたため延期になりました。この日は再度予約を取りなおし、今日は5月31日に口腔外科を受診したときの話をします。

と、その前に、

5月28日にばーばの手術がありました。術前・術当日は家族にとっても大仕事。手術当日は娘も病院へ連れて行ったので、一日おりこうさんに全てが終わるのを待ちました。そして手術を終え、病室に帰ってきたばーばは・・・普通の声で「イタイ、イタイ」と連呼する状況でした。もう少し麻酔で痛みを抑えて戻ってくると思っていたかあちゃん的にはちょっぴり動揺しましたが、ここで私が後ろへ下がると娘への悪い影響が心配になってくるので、すかさず前へ出ました。

私の目の前にある情報は、点滴・麻酔・ドレーン・ハルンバッグ・カニューレの状況で、術時間に加えてそこから想像できることは、順調に手術を終えて帰ってきたという事実でした。そして私にできたことは、手術を頑張ってきたことを褒めること、「お腹を切ったんだから痛くて当然。痛みがないほうがおかしい」ということを言い聞かせること、繋がっている管系の客観的な情報を与えて問題ないことを伝えることで、母に安心感を生み出してもらうのみでした。

その後、看護師さんがバイタル測定をするため部屋を出たのですが、このとき更に麻酔を追加してもらったため、30分くらい経つとウトウトすることができるくらいに痛みが抑えられました。そして執刀医が来られて、術直後の麻酔の効きが悪かったことを教えてくれました。

私は先生に「(母は)人より繊細です」と伝えると、母は「そんなこと言ったって痛いもんは痛いんよ!」と顔を起こしてまで私に訴えました。よし!私を攻撃する体で母が本音を訴えたぞ!だから私はすかさず、「そう、痛いんよ。だから、できるだけ痛みが取れるようにお願いします」と先生にお願いしました。すると先生も苦笑いしながらも、母の術直後の尋常じゃない痛がり方を私に伝えることでフォローしつつ、「できるだけ痛みをとりましょう」と言われました。

こんなやり取りを包み隠さず娘に見せるかあちゃん。そしてこの日、娘がばーばから得たものは「人間は、お腹を切っても痛くて痛くてどうしようもなくても、案外どうにかなるもんなんだなぁ」という言葉にはできない感覚だったんだろうと思います。

ばーばの次は娘の番です。

5月31日を迎えた朝は、当然のように怖いとは言いますが、5月10日のときとは明らかに違いました。もうね、ココロの準備は万端で、肝が座っていたんですよ。

診察台に座った娘を診た先生から「ドシッとしてるなぁ」と褒められます。かあちゃんは、少し前から歯が覗いていることを伝えると、先生が「ん?これは待ったほうが良いかも。上の先生に確認してみます」とボソッと言うではありませんか。カチコチでもその言葉を聞き逃さなかった娘はニヤリ。

診察台の奥の方では、「4月に受診したばっかりか~」なんて聞こえてきます。もしかして想定より歯が生えてくるのが早いのかも?と感じたかあちゃん。いや、ここで娘がぬか喜びをして、結局抜くことになったら大変だからと娘を嗜めました。

担当の先生の上司に当たる方が診察をしてくれました。

結果、

今日抜いても歯茎を切らなくて済む状態だから縫わなくても良いし、もう少し待ったほうが娘の歯茎への負担が少なくて済むだろうという話でした。そして今日抜いても、待ってから抜いても歯並びへの影響は大差ないし、そもそも大人の歯についてはたぶんまっすぐ生えてくるだろうけど、正確なことは言えないので、今後、大人の歯を矯正していくのはありえるとのことでした。もしかしたら、隣の前歯も一緒に抜いたほうが、生えてくるタイミングが一緒になることで歯並びへの影響が少なくなるかもとも言われました。

この時点で娘は、歯を抜かなくていいと浮かれており、かあちゃんの覚悟は宙ぶらりんになっていて、先生の話についていけずにいました。かあちゃんは先生に「もし自分の子どもだったらどうします?」的な質問をしました。いやーあとから思うにおばちゃん全開でしたね。先生は、当然はっきりとは答えられませんでしたが、ニュアンス的には「待ったほうが良い」だったので、「同時に空振り三振ホームラン」という意味不明な現象が起きた感覚でしたが、娘の負担が少ないに越したことはないので、抜歯を延期することに決めました。

ということで、次回の口腔外科受診は半年後になりました。そして帰り道、ホッとした娘は車の中でいつものお調子者に戻っていましたが、かあちゃんの拍子抜け感は一日尾を引いたのでした(〃∇〃)

→過剰歯治療に続く。

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